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日本テスコ社製の卓上恒温槽冷凍機内蔵型には、温度範囲に応じて3つのシリーズがございます。 恒温槽の特徴 ● 低価格
● 低温から高温までの広い温度範囲 ● 温度調整が早い ● テストトレー方式でユーザーの自由度が高い 熱電対等のセンサー類、4kVまでの高電圧印加の実績がございます。 ● ラジアント・テクノロジー社製Visionソフトウェア内のGPIB Set Temperature Taskで、恒温槽の温度制御を行いながら、強誘電体の計測が可能(NT-1700、NT-2000: GPIB端子が必要です。) ● 通信用端子としてRS-232C、RS-485等を装置に設置可能です。 下記に無い炉内サイズの恒温槽も設計可能です。 ご不明な点がございましたら、こちらまでご連絡ください。 NT1000シリーズ 概要 ●温度範囲(炭酸ガス(二酸化炭素) LCO2使用):-70℃〜+500℃ ●温度調節精度:±0.1℃ 温度分布:±0.3〜0.5℃以内 NT2000シリーズ 概要 ●温度範囲(炭酸ガス(二酸化炭素) LCO2使用):-70℃〜+500℃ ●温度範囲(液体窒素 LN2使用): -190℃〜+ +500℃ ●温度調節精度:±0.1℃ 温度分布:±0.5〜±5℃以内 NT5000シリーズ 概要 ●温度範囲(冷凍機使用):-30℃〜+150℃ ●温度調節精度:±0.1℃ 温度分布:±1.0〜±1.5℃以内 ![]()
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